2015年07月27日

ダイキンエアコンのリモコン掃除 ARC446A1

使用しているダイキンエアコンのリモコンがボタンの操作を受け付けなくなりました…
電池は問題ないので接点に汚れが付いている感じがします。
早速分解しました。

このリモコンはネジが無く、ケースを分解するのに苦労しました…
通常はケースオープナーを使用するのですが、私は手持ちのギターピックを使いました。
しかし溝が狭いのでなかなかピックが入らず四苦八苦しました(-_-;)

写真の様に全て爪で結合されています。
IMG_4745.jpg

IMG_4746.jpg

慎重かつ大胆にピックを動かしていけばケースが外れます。
基盤はネジで留まっているので外します。
IMG_4747.jpg

基盤が外れたら、ボタンが押される部分をアルコールで掃除します。
IMG_4748.jpg

後は元通りに組み立てれば完成です!
IMG_4749.jpg

リモコンのボタン部分の接触が良くなり反応もバッチリです!
修理が完了しました!!

posted by Bourbon at 15:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 生活情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
運転停止のスイッチ動作が良くなくて、汎用機を買おうかとしましたが、このブログを見つけました。
分解してたらかなり汚く、水洗いして乾かして、ボタンが押される部分をアルコールで拭いてケース閉じたら、運転停止の作動がスムーズになりました。
情報ありがとうございました。
Posted by 熊木 健夫 at 2017年04月05日 17:08
熊木 健夫さん
コメントありがとうございます。
この記事を参考にしてリモコンの調子がスムーズになり良かったです。
汎用でもリモコンは高いので、今までのリモコンが使える様になって良かったです。
Posted by Bourbon at 2017年04月05日 22:57
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック